| 中医を尋ねてみる |
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中国と言えば、漢方。 シンガポールもチャイニーズ系が多いので、チャイニーズ文化の一つ、 漢方を使った治療院もたくさんあります。
漢方や鍼灸を行うドクターは、専門の学校を出て、医学免許を取る必要があり、 簡単にはドクターにはなれません。 そんな漢方、鍼灸を学んだ医者のことを、中医と呼ぶのです。
で、シンガポールに来てから、なんだか体調が悪い。 ということで、せっかくだし、日本でもポピュラーになりつつある、 漢方治療を受けるようと、日本人中医のいる病院に言ってきました。
今回、相談したのは冷えと倦怠感。 約1時間の問診で、職場環境、生活スタイル、食事、既往症など、 いろんなことを聞かれます。 脈を計り、舌を見て、話をして、また脈を診る。
日本にいたころから、 - 倦怠感(服薬中) - 原因不明の手の平だけにでる、じんましん(服薬中) - 鼻炎(シンガポールにきて悪化:服薬中)
と、重大ではないけれど、健康とは言いがたい、症状をもっています。
で、診断は、ずばり 「仕事のせいでしょう」
仕事好きでも、なんでも、考えすぎる癖は 知らず知らずのうちにストレスになっていたんでしょうか?
あと言われたのは、年齢的なこと。 「30過ぎて、将来的な結婚や出産、シンガポールに来て ここにいて大丈夫なんだろうか?という不安」 なども影響しているとのことでした。
確かに、不安はあります。 結婚や出産、仕事については、「ここにいて大丈夫なんだろうか? 帰った時には、使えない人間になっていないだろうか?」 という不安は、常につきまといます。
男性にはわかりづらいかもしれませんが、 本当に不安は大きいです。 何が不安?と聞かれると、答えように困るのですが、 漠然とした不安、が大きいのは事実。 先生、わかってらっしゃる(笑)
今日は、保険の関係で、処方はしてもらえませんでしたが、 まずは、血液の流れを良くする漢方からスタートしようと言うことになりました。 それに加えて、漢方は身体の中の毒を出してくれるけれど、 身体に取り入れるものも大切。
だから、食事の改善を言われました。 まず、パンを辞め、ご飯に切り替えること。
日本人には、日本食が一番なんだそうです。 「お腹すいたら、おにぎりでも食べてなさい。 とにかく、砂糖や脂、添加物を減らしなさい」と。。。
それだけでも、体調が改善する人もいるんだとか。 はい、とりあえず、朝はご飯に切り替えます。
日本にいる時は、朝は作り置きしておいたおにぎりだったので、 お鍋でご飯を炊いて、おにぎりを作っておこうと思います。
最後に、ギックリ腰のことを話したら、「水泳したら」だって。。。 あぁ、やっぱり泳げってことですね。
少しずつ再開します。。。
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【2012/04/28 19:52】
シンガポール
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